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歯周病の方のインプラント
先日、左上の歯のインプラントを行いました。

左上の歯が1本、重度の歯周病で抜かなければいけませんでした。
何回も話し合いをして、いくつかある治療法のメリットデメリットの説明をし、考えていただいた結果、インプラントを行うことになりました。

まず抜歯を行い、それからインプラントのための滅菌操作をきっちりと行います。

なくなっている骨は多かったですが、骨増生処置を施し、しっかりとしたトルクでインプラント埋入を行うことができました。縫合まで入れて40分ほどで終了しました。
35N以上の埋入トルクを得られたため、感染などの問題が起きなければ(起こることはまずないと考えますが)、3〜4ヶ月ほどで最終のかぶせが入れられそうです。以前は歯周病の歯を抜いた後は最低3ヶ月骨の治りを待ち、それからインプラントをしてさらに3〜6ヶ月待ち期間をおいていましたので、すばらしい時代になってきたなと思いますし、そうした技術を実際に医院で行うことができることに大きな喜びを感じております。

午後からはオールオン4の最終のかぶせを作るための型とりも行いました。できあがりが非常に楽しみです。この方はお忙しいこともありましたが、オールオン4により、その日のうちにしっかりと噛めるようになったため、しばらくの間治療が中断してしまっていました。仮の歯ですらその日のうちにしっかり噛め、快適に食事ができていることに感動を覚えます。

安田歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント歯周病センターを併設しています。他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
  インプラントのお問合せは
  京都インプラント歯周病センター 


author:安田 久理人, category:-, 01:08
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