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右上のインプラント
安田歯科医院、院長の安田です(ブログは日曜日か月曜日更新、不定期に更新もあります)。


 
次男は妻と一緒に食事を作るのが大好きなようで、いつも料理をしている横で(なぜか裸で…)手伝いをしてます。正直、妻は非常に迷惑そうですが…



先日、左上のインプラントを行いました。
事前のCT撮影により骨の非常に薄い場所であることが確認できました。

患者様との話し合いをしっかりと行い、ソケットリフト及びGBR(Guided Bone Regeneration:骨増生処置)を行うこととなりました。

当日も事前説明を再度行い、局所麻酔後GBRおよびインプラントを行いました。2本埋入を行い、ソケットリフトおよびGBR、縫合して終了まで1時間ほどで処置は終了しました。本当にご苦労様でした。

歯科用のCTを使うことで被ばく量も少なく、診断にも有用な情報を得ることができます。インプラント治療や歯周病治療の診断において特に有効です。当院ではインプラントをしていただくほとんどの患者様にはCT撮影を行わせていただき、診断に非常に役立っております。

日々進歩していく治療ですが、大学での勉強や、学会、講習会・研修会での研鑽を怠らず、またそうした治療を患者様に常に提供できますよう、今後も頑張ります。そして、定期的に行われる研修会などを通じて、多くの先生方にも治療方法や情報をお知らせしていくという気持ちも併せて持ち続けたいと思っております。


 



私が相談員を頼まれている「インプラントラボ」のホームページでは、多くの方からインプラントに関する様々なご質問やお悩みをいただき、御返事をさせていただいております。インプラントにご不安を感じている方がおられましたらいつでもメールか電話にてご連絡ください。


安田歯科医院では歯科用CTを院内に装備し、年間300本を超えるインプラントを埋入し、GBR即時負荷など、より患者様にやさしいインプラント治療を目指し、日々診療を行っております。また、診療に当たる歯科医師は海外研修にも積極的に行く機会を持ち、世界の潮流にも遅れることのない診療を実現し、診療時の患者様の負担がより少なくなるよう常に努力を行っております。
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併設する京都歯周病インプラントセンターでは、インプラント処置を中心に多くの外科処置を手掛けています。
他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
  インプラントのお問合せは
  京都インプラント歯周病センター 併設の安田歯科医院まで


author:安田 久理人, category:-, 13:07
comments(3), -, pookmark
Comment
昨日(7日)の朝、M歯科医院様の前で安田先生をお見かけしました。直接の面識はないのですが、ブログ&HPで拝見しているので「あっ、安田先生だ」と。思わず挨拶をしかけましたが、自分だけが知っていて先生は知らないのだと。一般人として、また同じ業界にいる私にとっては「憧れと雲の上の存在の方。いつか、先生の下で働けたら」と思っています。頑張って下さい。
DT, 2011/03/08 5:53 AM
安田です。そんな風にコメントいただき、本当に感謝いたします。私もまだまだ未熟者です。しっかり研鑽を積み、頑張っていきたいと思います。
またお会いできる時を楽しみにしております!いつでもお声掛けしてください!
安田, 2011/03/08 11:19 AM
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2011/06/02 11:00 AM