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右上のインプラント
安田歯科医院、院長の安田です(ブログは日曜日か月曜日更新、不定期に更新もあります)。



普段はめったにお菓子を食べない我が家ですが、この間アップルパイが食卓に上りました!嬉しそうにフォークでつつく次男です。

先日、右上のインプラントを行いました。
事前のCT撮影により骨の非常に薄い場所であることが確認できました。
最近、上顎の骨が少ない患者様が来院されることが多くなりました。お話を聞いていると他院で歯インプラントができないと言われた方が多く、紹介で来院されているとのことでした。
患者様との話し合いをしっかりと行い、ソケットリフト及びGBR(Guided Bone Regeneration:骨増生処置)を行うこととなりました。

当日も事前説明を再度行い、局所麻酔後GBRおよびインプラントを行いました。1j本のインプラント埋入を行い、ソケットリフトおよびGBR、縫合して終了まで30分ほどで処置は終了しました。本当にご苦労様でした。

歯科用のCTを使うことで被ばく量も少なく、診断にも有用な情報を得ることができます。インプラント治療や歯周病治療の診断において特に有効です。当院ではインプラントをしていただくほとんどの患者様にはCT撮影を行わせていただき、診断に非常に役立っております。

日々進歩していく治療ですが、大学での勉強や、学会、講習会・研修会での研鑽を怠らず、またそうした治療を患者様に常に提供できますよう、今後も頑張ります。そして、定期的に行われる研修会などを通じて、多くの先生方にも治療方法や情報をお知らせしていくという気持ちも併せて持ち続けたいと思っております。


 



私が相談員を頼まれている「インプラントラボ」のホームページでは、多くの方からインプラントに関する様々なご質問やお悩みをいただき、御返事をさせていただいております。インプラントにご不安を感じている方がおられましたらいつでもメールか電話にてご連絡ください。


安田歯科医院では歯科用CTを院内に装備し、年間300本を超えるインプラントを埋入し、GBR即時負荷など、より患者様にやさしいインプラント治療を目指し、日々診療を行っております。また、診療に当たる歯科医師は海外研修にも積極的に行く機会を持ち、世界の潮流にも遅れることのない診療を実現し、診療時の患者様の負担がより少なくなるよう常に努力を行っております。
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併設する京都歯周病インプラントセンターでは、インプラント処置を中心に多くの外科処置を手掛けています。
他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
  インプラントのお問合せは
  京都インプラント歯周病センター 併設の安田歯科医院まで


author:安田 久理人, category:-, 09:30
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