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取材のご報告
安田歯科医、院長の安田です(ブログは日曜日か月曜日更新、不定期に更新もあります )。


以前、ホームページ上の記事として取材・掲載いただいた内容を、以下に紹介させていただきます。 よろしければお読みいただければと存じます。



プロTOP:安田久理人プロのご紹介

 


細心の技術と心の通った診療で、笑顔の輪を広げる歯科医師pub_main.jpg



雰囲気とスタッフの笑顔で、患者がリラックスできる環境づくり

 
 京都市の中心部を東西に走る御池通に面して建つ、シンプル&モダンなビル。1階のテナントである「安田歯科医院」に入ると、木目調とナチュラルホワイトで統一された院内のシックな雰囲気が、来院者の気分を落ち着かせてくれます。歯科医院である受付カウンターの表示や、それぞれに1台ずつ液晶画面が備わる診察台と治療機器がなければ、まるで美容室かレストラン、おしゃれなカフェにでも間違って入ってしまったかのよう。空気清浄機や加湿器などが置かれた治療室は個室化されていて、軽快なポップスが流れるBGMは大き過ぎず、かといって小さ過ぎない耳に心地の良い音量。このあたりにも、院長である安田久理人さんの患者への細やかな心配りを感じます。

 安田歯科医院は、主にインプラントや歯周病治療が専門。なかでもインプラントは最近特に注目を集めるようになった治療分野であるため、まだまだ馴染みがない人も多いかも知れません。だからこそ安田さんは問診を「メディカル・インタビュー」と呼び、患者の悩みや心配事にもきちんと耳を傾け、時間をかけてでも納得してもらえる、喜んでもらえるような往診と治療を心がけていると言います。そのためにときにはCTで患部を撮影し、症状などを患者自身にも見てもらえるようにと、液晶画面を各部屋の診察台に取り付けているのだとか。また歯科技工士や歯科衛生士も含めたスタッフ同士がミーティングを行う際にも、一緒に画面を見ることで症状の認識統一、治療方針の意思統一を図ることに役立っているそうです。


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先輩から学んだ“心の通った治療”の大切さと、そのための心がけ

 安田さんは生まれ育った四国・徳島の大学を卒業し、先輩との縁があって京都で勤務医として働くことになったそう。そこでは治療技術はもとより、歯科医師として、そして一人の人間として、共に働くスタッフや患者さんとのコミュニケーションを大切にし、押しつけではない治療、患者の立場に立った最適な治療を心がけることの大切さを学んだと言います。常に専門技術を学ぶのは当然で、仕事以外にも趣味を持ち、本を読むようにとのアドバイスも受けたそうです。

 例えば歯根治療を行ったとき、旧来の治療方法なら両隣の歯にブリッジをかけるという方法で対応していたのですが、その場合は隣が健康な歯でも、ブリッジを引っかけられるように少し削らなければなりませんでした。しかしそうすると歯の表面の堅い部分を削ることになりますし、器具と歯の間にもミクロン単位ながら隙間ができます。ですからきちんと歯の管理をしていないと、隣の歯まで治療が必要な状態になる可能性も出てきてしまっていました。

 ところが人工歯根を埋め込むインプラントを行えば隣の歯には手を加えずに済むため、健康な歯はそのまま置いておくことができというメリットがあります。ただし現行の法律では健康保険の適用が受けられないため、従来の治療方法よりも遥かに経済的負担が大きくなるというのはデメリット。このようにそれぞれの治療方法についてのメリット、デメリットを患者にわかりやすい平易な言葉で説明することが、最新の技術だけに頼らない、“心を通わせた治療”につながると彼は考えているのです。


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医院と患者の双方が納得できるように、インフォームドコンセントを実施

 もちろん患者によって症状はまちまちなのですが、専門家である歯科医師だけでなく、患者にも治療方法の選択権が与えられるべきでしょう。症状に対する苦痛、治療への不安、必要な費用などを全て考慮に入れ、歯科医師をはじめとする治療スタッフと患者の双方が納得のいく方法を選ぶことが、これからますます求められるように思われます。

 安田歯科医院ではそのようなインフォームドコンセントだけでなく、人にやさしい治療にも力を入れています。全ての治療に無痛で行えるよう細心の注意を払っているのをはじめ、歯を削る必要がある場合でも最低限に止めるように努力。またレントゲンには、被ばく量を最小限に抑えられるようなデジタルシステムを導入しています。

 『“スマイルイノベーション”をキャッチフレーズに、自分たちも、そして患者も笑顔で過ごせるよう、心の豊かさを保つように意識している』と語る安田さん。学生時代に打ち込んだバレーボールで培われたファイティングスピリットと、白い歯が印象に残るさわやかな笑顔がとても魅力的でした。

(取材年月:20103月)

 

歯科に対して不安や恐怖を感じておられる方に、少しでも多くの正しい情報をお伝えし、安心して治療やメインテナンスに通うことができる環境を保てますよう、今後も研鑽を続けていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。


私が相談員を頼まれている「インプラントラボ」のホームページでは、多くの方からインプラントに関する様々なご質問やお悩みをいただき、御返事をさせていただいております。インプラントにご不安を感じている方がおられましたらいつでもメールか電話にてご連絡ください。


安田歯科医院では歯科用CTを院内に装備し、年間300本を超えるインプラントを埋入する実績を併せ持っております。GBR即時負荷など、より患者様にやさしいインプラント治療を目指し、日々診療を行っております。また、診療に当たる歯科医師は海外研修にも積極的に行く機会を持ち、世界の潮流にも遅れることのない診療を実現し、診療時の患者様の負担がより少なくなるよう常に努力を行っております。

author:安田 久理人, category:-, 11:54
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